当院の歯周病治療や継続的な対応についてご紹介

歯周病とは?

歯周病とは、歯を支えている骨や歯ぐき(歯周組織)が炎症を起こし、
最終的には歯を失う原因にもなる病気
です。
初期段階では自覚症状がほとんどないため、
知らないうちに進行してしまうことがよくあります。

歯周病は進行するまで自覚しにくい病気のため、日頃のケアと定期検診が大切です。
歯周病を予防するには、毎日のケアに加えて、
歯科医院での定期的なチェックが効果的です。

用途(ポスター・チラシ・Webなど)や
雰囲気(やさしい、堅め、親しみやすいなど)に応じて調整できますので、
ご希望があれば教えてください。

歯周病の進行段階

歯肉炎(しにくえん)
歯ぐきに炎症が起き、赤く腫れたり、歯みがきで出血したりします。
軽度歯周炎
歯ぐきの奥にある歯周ポケットが深くなり、細菌が入り込みやすくなります。
中等度〜重度歯周炎
歯を支える骨が溶け始め、歯がグラつくようになります。放っておくと最終的には歯が抜けてしまうこともあります。

原因

主な原因は、**歯と歯ぐきの間にたまったプラーク(歯垢)**です。
この中に含まれる細菌が炎症を引き起こします。その他の要因として

なども関係します。

予防方法

予防方法は、これと言って特別効果的な方法があるわけではありません。
日頃からのきちんとした歯磨きの習慣や定期検診、
クリーニングを忘れないことが何よりも重要になります。

また、喫煙の習慣がある方は歯周病が悪化しやすい傾向があります。
喫煙をされている方は、人一倍ケアを心がけることをおすすめいたします。